i-Construction

有限会社信濃住宅設備 presents

茅野モデル

建設業DX推進モデル 1.0

AI × ICT × 建設業の未来を、
長野県茅野市から。

🎯 i-Construction 2.0(2040年目標)を先取り達成
省人化 30%
生産性 1.5倍

地方の中小企業でも、大きな投資をかけずに達成可能

茅野モデルとは

建設業界が直面する課題

👷
生産年齢人口の減少
2040年度には約2割減少の見込み
🌊
自然災害の激甚化
毎年のように発生、対応力が必要
🏗️
社会資本の老朽化
建設後50年以上の施設が約75%

茅野モデルは、長野県茅野市で開発された建設業のDX推進モデルです。 国が掲げるi-Construction 2.0では、2040年度までに「省人化3割・生産性1.5倍」を目標としていますが、茅野モデルはこれを既に達成しています。

2Dマシンガイダンス、チルトローテーター等の取り組みやすい技術を組み合わせることで、大規模な設備投資なしに高い効果を実現。地方の中小企業でも無理なく導入できる点が特徴です。

従来5名程度で行っていた水道工事を3名程度で実施可能にし、 建機オペレーターとダンプ運転手のみで掘削作業を完結。 手元作業員の待機が不要となり、安全性も大幅に向上しました。

🏛️ 小規模DB施工 ─ 行政の負担も軽減

茅野モデルのもう一つの特長は、小規模DB(デザインビルド)方式の採用です。 施工者が設計段階から関与することで、行政側の業務効率化にも貢献します。

約50%
行政側の入札関連業務が
概ね半減(アンケート調査による)

※先行自治体へのアンケート調査に基づく定性評価。計画→設計→入札→施工→維持管理のライフサイクル全体でコスト削減が期待されます。

従来の入札制度は人員増加を前提に設計されています。人口減少時代には、人が減る前提での制度設計が必要です。

導入効果

i-Construction 2.0(2040年目標)を先取り達成

30%
省人化
5名体制 → 3名体制へ
1.5倍
生産性向上
同じ人数でより多くの成果
50%
行政業務削減
DB方式で入札業務を効率化

実証データ(水道管更新工事)

項目 設計値(従来) 実績値(茅野モデル) 改善率
総歩掛(人) 195 137 -30%
日当たり作業員 6.6人/日 4.2人/日 -36%

※ 茅野市水道管更新工事(令和5年11月〜令和6年1月)の実績データ。比較的規模の大きい現場での検証結果。

施工動画

マシンガイダンス+チルトローテーターの「合わせ技」施工

アスファルト剥ぎ取り①

チルトローテーターによる舗装撤去

アスファルト剥ぎ取り②

効率的な舗装材回収

掘削

2Dマシンガイダンスによる高精度掘削

埋戻し

チルトローテーターによる均一な埋戻し

埋戻し(応用)

グレーディングバケットの活用

施工フロー(全10工程)

各工程は随時アップデートされます

主要技術要素

取り組みやすい技術の「合わせ技」で効果を最大化

※各技術の詳細ページは順次公開予定です

会社概要

有限会社
信濃住宅設備

SHINANO JYUSETSU

社名 有限会社信濃住宅設備
代表 小林 洋一
所在地 〒391-0215
長野県茅野市中大塩14-18
従業員 4名
事業内容 水道施設工事、下水道工事、
給排水衛生設備、浄化槽設置工事

私たちのビジョン

「地域の中であいついてよかったなって思える取り組み」

建設業をテック産業に。
建機オペ→パイロット、施工管理→エンジニア、経営者→CEO。
茅野市から、建設業の未来を変えていきます。

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