有限会社信濃住宅設備 presents
建設業DX推進モデル 1.0
AI × ICT × 建設業の未来を、
長野県茅野市から。
地方の中小企業でも、大きな投資をかけずに達成可能
茅野モデルは、長野県茅野市で開発された建設業のDX推進モデルです。 国が掲げるi-Construction 2.0では、2040年度までに「省人化3割・生産性1.5倍」を目標としていますが、茅野モデルはこれを既に達成しています。
2Dマシンガイダンス、チルトローテーター等の取り組みやすい技術を組み合わせることで、大規模な設備投資なしに高い効果を実現。地方の中小企業でも無理なく導入できる点が特徴です。
従来5名程度で行っていた水道工事を3名程度で実施可能にし、 建機オペレーターとダンプ運転手のみで掘削作業を完結。 手元作業員の待機が不要となり、安全性も大幅に向上しました。
茅野モデルのもう一つの特長は、小規模DB(デザインビルド)方式の採用です。 施工者が設計段階から関与することで、行政側の業務効率化にも貢献します。
※先行自治体へのアンケート調査に基づく定性評価。計画→設計→入札→施工→維持管理のライフサイクル全体でコスト削減が期待されます。
従来の入札制度は人員増加を前提に設計されています。人口減少時代には、人が減る前提での制度設計が必要です。
i-Construction 2.0(2040年目標)を先取り達成
| 項目 | 設計値(従来) | 実績値(茅野モデル) | 改善率 |
|---|---|---|---|
| 総歩掛(人) | 195 | 137 | -30% |
| 日当たり作業員 | 6.6人/日 | 4.2人/日 | -36% |
※ 茅野市水道管更新工事(令和5年11月〜令和6年1月)の実績データ。比較的規模の大きい現場での検証結果。
マシンガイダンス+チルトローテーターの「合わせ技」施工
チルトローテーターによる舗装撤去
効率的な舗装材回収
2Dマシンガイダンスによる高精度掘削
チルトローテーターによる均一な埋戻し
グレーディングバケットの活用
各工程は随時アップデートされます
GNSSローバーで現地測量を実施し、パイプロフェッサーのAI設計機能で管割図を自動設計
茅野市様式 × AI機能により施工計画書の一部を自動作成、作業時間を大幅短縮
2Dマシンガイダンス搭載機械で施工精度を安定化、検測作業を不要に
パイプロフェッサーで施工情報を一元管理、品質確保と書類作成を自動化
チルトローテーター装着機械で均一な埋戻し、省人化と作業効率向上を実現
蔵衛門電子小黒板で工事写真を整理・管理、出来形資料を適切に取りまとめ
施工中に蓄積した情報から竣工書類・図面を自動作成
施工者側・市役所側の双方で定量・定性評価を実施
将来の維持管理に資する情報を汎用的な形で整理し引き継ぎ
AR・GIS等を含めた段階的高度化、他自治体・他工事への横展開を目指す
取り組みやすい技術の「合わせ技」で効果を最大化
高精度な現地測量により、設計と現場条件の乖離を最小化
AI設計機能による自動設計、施工情報の一元管理
高精度掘削で検測作業を不要化、手元作業員の待機不要
Steelwrist X06による均一な埋戻し、多用途ワークツール活用
※各技術の詳細ページは順次公開予定です
SHINANO JYUSETSU
| 社名 | 有限会社信濃住宅設備 |
| 代表 | 小林 洋一 |
| 所在地 | 〒391-0215 長野県茅野市中大塩14-18 |
| 従業員 | 4名 |
| 事業内容 | 水道施設工事、下水道工事、 給排水衛生設備、浄化槽設置工事 |
「地域の中であいついてよかったなって思える取り組み」
建設業をテック産業に。
建機オペ→パイロット、施工管理→エンジニア、経営者→CEO。
茅野市から、建設業の未来を変えていきます。
茅野モデルの導入相談、視察のご依頼、
その他ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
※メールでのお問い合わせは準備中です